開催報告:JR博多駅前広場にて「KYUSHU LOCAL EXPO」を開催しました!

9月17日(木)〜9月23日(水.祝) の7日間、JR博多駅前広場にて【KYUSHU LOCAL EXPO(九州ローカルエキスポ)】を、九州旅客鉄道株式会社様・株式会社JR博多シティ様と共催で開催しました!
JR博多シティ15周年を記念した今回は、九州各地から9自治体が参加し、延べ約180組の地域生産者とともに、それぞれの土地の食や文化、魅力を届ける特別な7日間となりました。

九州の豊かな自然や風土から生まれる食や文化、そこに暮らす人々の営み。九州の玄関口・博多駅前での出会いをきっかけに、九州各地の魅力を改めて知り、その魅力を未来へつないでいきたい。
そんな想いを込めて、「九州の風土と食をつむぐ7日間」をテーマに開催しました。


会場では、生産者との会話を楽しみながら、こだわりの食を選ぶ、いつものマルシェの楽しみに加えて、九州各地の自治体の皆さまとの出会いを通して、その土地ならではの食や文化、営みを知る機会も生まれました。
作り手との出会いから、その背景にある地域へ。九州各地の豊かさを、より身近に感じていただける7日間となりました。


連日、開始前から多くの方にお越しいただき、九州の玄関口でもある博多駅だからこそ、スーツケースを持った旅行中の方や海外からのお客様との出会いも多くありました。
また、会場では、旬の野菜や加工品をはじめ、コンセプト冊子や各地域のパンフレットなどを両手いっぱいに抱えて会場をめぐったり、ローカルアーティストの生演奏に耳を傾けながら食事を楽しんだりと、思い思いに過ごす姿が見られました。

9自治体との出会いから、九州をもっと身近に
今回は、奄美大島、熊本市、佐世保市、津奈木町、東彼杵町、みやき町、宮崎県、宗像市、八代市 の9自治体にもご参加いただき、それぞれの地域の食や文化など、九州各地の魅力を届けていただきました。
長崎県東彼杵町では、お茶の飲み比べを通して「そのぎ茶」の魅力を体験。熊本県津奈木町では、町にゆかりのある「海渡り」をイメージした組紐づくりを楽しむなど、その土地ならではの食や文化に触れる機会となりました。


自治体の皆さまと直接言葉を交わす中で、「こんな場所があるんだ」「行ってみたい」と、これまで知らなかった地域に興味を持つ姿も見られました。
また、半年間にわたり九州各地を訪ね、現地で出会った人や食、営み、そこに込められた想いをまとめた冊子も会場で配布。
食べることから、その食が生まれた土地へ。
さらに、そこに暮らす人や文化へ。
ひとつの出会いをきっかけに興味が広がり、九州各地をより身近に感じていただけました。

九州各地から届いた、旬の農産物が登場!
会場には、九州各地の生産者が育てた旬の農産物が並びました。
鮮度にこだわる農家さんたちが、当日の朝早くから収穫して届けてくれた「朝どれ野菜」をはじめ、朝倉からはシャインマスカットや巨峰に、果汁たっぷりの梨など秋の味覚がたっぷりと並びました。

作り手におすすめの食べ方などを聞きながら、思い思いにお買い物を楽しむ姿が広がりました。


土地の恵みを生かした加工品・海産物も勢揃い!
九州の素材を生かした加工品や海産物も豊富に並びました。
九十九島いりこや海苔などの海産物をはじめ、こだわりのパンやプリンに梅干しや柚子胡椒など、九州各地から作り手の想いが詰まった逸品が集まりました。

試食をきっかけに作り手との会話も弾み、会場のあちこちで新しい “おいしい” との出会いが生まれていました。


その場で味わう、九州のローカルフード &ドリンクもお届け!
お買い物だけでなく、その場で味わえるローカルフードやドリンクも楽しんでいただきました。
九州の食材を取り入れたホットドッグやタコス、旬の野菜たっぷりのカレーに、生姜や柑橘、イチゴのドリンクまで。九州のおいしさをその場で味わえるメニューが並びました。

飲食スペースでは、家族や友人と食事を囲みながら、ゆっくりと過ごす姿が見られました。


お買い物からはじめる、環境にやさしい選択
「シェアバッグ」や「量り売り」など、来場者さんと一緒に地域循環をみんなで繋げる、エシカルな取り組みも行いました。
必要な分だけ選ぶ。地域の食材を取り入れる。
いつものお買い物を通して、環境について考えるきっかけをお届けしました。


さらに今回は、テレQさま、KBC九州朝日放送さま、TNCテレビ西日本さま、FBS福岡放送さま、西日本新聞さまが、番組や新聞で会場の様子をたくさん取り上げていただきました。
「テレビを見てきました!」という声も多くいただき、新たなお客さまとの出会いにも繋がりました。
九州の魅力を多くの方へ発信することができて、とても嬉しく思います!
出会いから生まれた、九州各地とのつながり

会場では、「地元なんです」「昔住んでいました」「以前、出張で訪れたことがあります」といった声も!
食や会話をきっかけに懐かしい記憶がよみがえり、思い出話に花が咲く場面もたくさんありました。


9自治体、延べ約180組の地域生産者が一堂に集まったからこそ生まれた、地域を越えた出会い。
一つの地域をきっかけに、また別の地域を知る。
それぞれの土地の魅力を楽しみながら、九州全体をもっと身近に感じていただける7日間となりました。
九州各地の魅力が集まり、つながり、ひとつになって届けられた7日間。
そこには、私たちが大切にしている「九州はひとつ」という想いがありました。
この出会いを、九州の未来へ
九州各地の食や文化が集まった7日間。
作り手との出会いや会話を通して、いつもの「買う」「食べる」が、その背景にある人や地域を知るきっかけとなりました。

「この人がつくったものだから食べてみたい」
「この地域のものを選びたい」
そんな一つひとつの選択が、作り手や地域を支え、その土地の食や文化を未来へつないでいく。
博多駅前で生まれた出会いが、これからも九州各地へと広がっていくことを願っています。

朝早くから収穫や仕込みをして、九州各地から駆けつけてくださった作り手の皆さま。
そして、暑い日も風の強い日も、会場へ足を運んでくださった皆さま。
一人ひとりの想いが重なって、「九州の風土と食をつむぐ7日間」をつくることができました。
ともにこの7日間をつくってくださったすべての皆さま、本当にありがとうございました!

次回の福マルシェは10/18(日)鳥飼八幡宮で開催!


毎月第3日曜日に開催の福マルシェ、次回は10月18日(日)9:30 ~ 14:00 の開催です!
場所は鳥飼八幡宮(福岡市中央区今川)にて!
福マルシェファミリー全員でお待ちしています!
LINE登録で【お得なクーポン】と最新情報をお届け中!
福マルシェの公式LINEにご登録いただくと毎月マルシェ内で使える【お得なクーポン】をお届けしています。ご登録は →【福マルシェ公式LINE】から!