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雨の日も、雪の日も。それでも私たちがマルシェを開催する意味

毎月、マルシェの開催が近づくたびに、私たちは必ず向き合わないといけないものがあります。

それは天気。
雨予報や、雪予報のときも。
そんな予報を見るたびに、私たちは開催するかの大切な判断に向き合っています。

私たちは会場での安全を最優先にしていますが、その上で、どうすれば開催できるかと真剣に考えています。
それは、福マルシェに向けて、生産者さんが大切に育ててきたお野菜や食材があるからです。

この日のために何ヶ月も前から育て、雨の日も寒さの厳しい日も、毎日畑に立ち続けて育てられています。
自然を相手にする農業は、思うように育たなかったり、収穫量が減ることも少なくありません。

それでも、福マルシェを楽しみに待ってくれている人たちがいるからと、時間と想いを重ねて準備してくださっています。
もちろん野菜だけではありません。加工品やフードだって同じです。
季節に合わせて新メニューを考えたり、寝る暇を惜しんで夜中から仕込みをしてくださっています。

だからこそ、私たちはそんなお野菜や食材を、できる限り届けたいと思っています。

そして、今では天候がよくない日でも足を運んでくださる来場者の方がたくさんいます!
「生産者とともに生きる街」を目指して続けてきた福マルシェが、少しずつ街の文化として根付いてきていることを感じています。
天候に関わらず、楽しみにしてくださる方がいること、とても嬉しく思うとともに感謝の気持ちでいっぱいです。

これからも、雨や雪、風など天候に悩まされる日はきっとあります。
それでも私たちは安全安心を第一に考えながら、この日のために準備してくださった生産者さんと、楽しみにしてくださっている来場者のみなさんが、気持ちよくお買い物できる場を作っていきたいと思っています。

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